八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)・富士見町井戸尻考古館・北杜市考古資料館の3館共同企画展
「縄文人(きみたち)はどう生きたか -いのちと死のものがたり-」を7月4日~11月23日に開催中です。
八ヶ岳西南麓に花開いた縄文文化。その中から各館ごとにテーマを決めて展示するもので、今回は縄文時代の「死生観」にスポットを当てて、各館独自の切り口で、当時の生活に迫ります。
当館では、「食べて、祈って、一万年 -縄文人の日常と非日常-」をテーマに、"非日常的な道具"に焦点を当て、村内遺跡から出土した土器類等をご紹介します。
3館を巡るスタンプラリーも実施中です。3つ集めた方には、オリジナルグッズをプレゼントいたします。
また関連イベントとして、「見て!泊まって!感じる!縄文キャンプ」を開催します。ぜひご参加ください。(※掲載のバスツアーは応募が定員に達しました)
【イベント詳細】
日程:2026年9月26日(土)~27日(日)
集合:梅之木遺跡
山梨県北杜市明野町浅尾6315(駐車場あり)
時間:集合13:00 解散12:00
参加費:18,000円(毛布、マット、寝袋込み)
定員:15名
問合せ:北杜市郷土資料館 0551-32-6498
締切:9月16日


